2020年、小学校の授業でプログラミングの授業が必須化されることにより、親が子供に習わせたい習い事の1位に”プログラミング教室”が上がるほど、注目の習い事になってきたようです。

これは、プログラミングを経験したことのない親にとってみると、

「どのような専門的知識を学ぶことになるのだろう?」
「もし、子どもに質問されたら、答えてあげられるのだろうか?」

という不安もあれば、
「国の政策になるほど良いものなら、2020年を待たずに、始めたい!」
「プログラミング授業に落ちこぼれないよう今から対策しておきたい!」

など、様々な思いから希望者が続出していることが考えられます。

しかし、なぜ?小学校でプログラミングを取り入れることになったのか? 背景をご存知でしょうか?
 

これからの科学技術の進歩を担う若者世代を幼少期から教育することで、日本の未来の科学技術がより進化することに期待!また、特に、将来コンピュータ(プログラミング)による自動化(ロボット化)や遠隔化が当たり前の時代となるだろうと予想されている中、現状では、IT技術を支える働き手が大幅に不足し、2020年には37万人のIT人材が不足することが分かっています。その裾野を開いていく目的もあるわけです。(出典:「ヒューマンアカデミー【ロボット教室&プログラミング教室】評判」より)

 


と、あります。

近年、パソコンやスマホを小学生が使用する時代となり、日々進化するアプリや機能を楽しむ人は増える一方ですが、それを、引き継いで開発する世代の人手が不足気味なのです。 しかも、海外においては、イギリス・アメリカ・イスラエルなどでは、数年〜十数年前から、学校でプログラミング教育が始まっており、日本は、とても出遅れてしまっているというのです。

この先、ロボットやコンピューターの進化とともに、人間が指示した仕事や働きをロボットや機械が確実に行なってくれるようになる代わり、ロボットには不可能な”新しい発想の技術開発”ができるのは、人間にしかできない!”と、”IT×ものづくり”というカリキュラムをはじめたのが、東京・神奈川で人気のプログラミングやロボット製作教室「りたりこワンダー」です。

ここでは、幼稚園年長・小学生からはじめられるプログラミングやロボット製作、3Dプリンタを使ったフィギュアづくりなど、多彩なコースが用意されています。 決められたカリキュラムではなく、その子の興味や理解力に合わせて、カリキュラムを進めてくれるほか、開発者に必要な”創造力”もしっかり育ててくれれます。

その成果は、厳しい国内予選を勝ち抜いた、小学生の生徒が国際的なロボットコンテスト出場の日本代表選手となり、海外で注目されて、新聞の一面に掲載されるような才能を引き出しくれます。(>>>詳しくは、「LITALICOワンダー・りたりこワンダー評判」へ!)

しかし、まだまだ、現実的に、このような優れた教育をしてくれるプログラミング教室は、全国に十分な数がないため、パソコンの「オンライン授業によるプログラミング教室」を利用する人も多いみたいです。

2020年というと、大学入試制度の改革もあるため、中学・高校でも、英語の授業のカリキュラムが4技能(読む・書く・話す・聞く)を強化し積極的に英検を受験させる傾向にあったり、いかに5教科の解答で記述力を上達させていくか?などの変化が激しいため、これまで以上に、ご家庭でも対策が必要な時代に突入していくみたいです。

詰め込み授業、ゆとり教育・・・と、時代の流れに沿って教育の在り方が変化していますが、これから始まる”能力開発への学校での取り組み”が成功するといいのですが、人それぞれの能力は、様々なところ、音楽性や美術的センスのように、努力だけでカバーしきれないような能力(文才や理数系)重視は、その単元に不向きな子にとっては、苦労の多い時代が始まりそうです。

 

 

 

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