赤ちゃんの夜泣きの原因と対策
毎晩、赤ちゃんが夜泣きして悩んでいませんか?

夜泣きは、赤ちゃんの正常な成長過程の一つです。大きな心配や不安を抱えるよりも、コミュニケーションを深めながら、夜泣きの原因や対処法を一つ一つ考えてみてはいかがですか?

私は、乳幼児期のコミュニケーションを阿部秀雄著書の「心を育む抱っこ法」という本を読んで乳幼児期の困難をいくつも乗り切りました。

夜泣きの原因や対処法を考える前に、お母さんの心の持ち方について、まずこの本を読んでみることをお薦めします。

この阿部秀雄さんは、日本抱っこ法協会名誉会長、癒しの子育てネットワーク代表であり、NHKの朝の連続ドラマ『天花』で紹介されて、当時とても話題を呼んだ「抱っこ法」の第一人者なんです。

現在「心を育む抱っこ法」は廃版となり、に変わっているようです。

阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」



これは、夜泣きに限らず、言葉を話せない・話さない乳幼児期の赤ちゃんや幼児が「どうして、こんな事するの!?」とイライラを募らせた時、お母さんが、どう赤ちゃんと向き合えばいいのか?
 お膝に抱っこして、語りかけることによって、あらゆる問題が解決し、それによって、EQ(心の知能指数)が上がり、心の成長にとても良い働きかけをするという方法です。

うちの息子も、子供の同級生の親たちから「とても優しい子でいいわね〜」とよく言われるほど、穏やかな優しい子に育っています。これも、抱っこ法のお陰かな?と思っています。


お母さんが、夜泣きの原因と対策を考える前に、まずあなたが赤ちゃんの立場で考えてみて下さい。泣いている時、どちらのお母さんに心落ち着きますか?

【例 
困った顔のお母さんが、慌てて駆け寄って来て、無言でオムツの中を覗いたり、「早く泣き止んで!」という気持ちいっぱいの表情で抱っこし、ゆらゆらしてあげる。

【例◆
優しい表情のお母さんがやってきて、「どうして泣き出したのかな?オムツ濡れたのかな?オムツの中、ちょっと覗いてもいい?濡れてないね〜。お腹でも痛いのかな?」とお腹をさすってくれる。

のように、同じ早く泣き止ませたいという母親の心境は同じでも、ずいぶん、違う印象があると思います。

「夜泣き」という発達段階の症状に大きく動揺することなく、大きな気持ちで、常に「語りかけ育児」をしていくことで、心の通うコミュニケーションをとることができて、心豊かな子に成長するきっかけになるのです。


夜泣きの原因は、年齢やその時の状況で常に変化もしていきます。毎晩泣いても、今日泣いている原因は昨日と違うかもしれません。「うちの子の原因はこれだ!」と、勝手に決めつけないで、原因となりそうな心当たりのあることを、一つ一つ優しく声に出して言いながら、対処してあげる様子を見せてあげることで、親子の信頼関係が深まっていきます。

赤ちゃんが「それだ!」と心で思った時、何らかの変化を見せることもあります。そのサインを見逃さないようにできれば、原因と対策も分かってきます。

また、語りかけ育児をすることは、早く言葉を覚え、「自分のことば」でお母さんを悩ませていた行動の心境を教えてくれるようになるため、早い段階で「どうして?」が減り、すぐにでも対処を考えることができるようになります。特に、男の子は、大きくなっても、自分の気持ちや今日あった出来事などを報告してくれない傾向が多いようですが、この抱っこ法が上手く言っていると、幼稚園・小学生以降も、自分の気持ちや困っている状況を話してくれるようになるため、とても育てやすくなってきます。

【夜泣きの原因と対策について】
一般的には、以下のようなことが言われています。これを参考にして、赤ちゃんへの声掛けをしながら、原因と対策を探ってみてはいかがでしょう?

原因/契源の場合、産声を上げた時のように泣く=呼吸をしているだけ、ということもあります。まだ、呼吸を始めて日が浅いので、よく泣く子ほど、肺が強くなる!とも言います。呼吸しやすいように抱っこしてあげましょう。また、新生児はお腹の外の新世界に不安をいっぱい抱えていることもあります。お母さんがそばにいるから大丈夫だよ!という気持ちなれるような言葉がけをいっぱいしておくといいです。
 生後間もない時期のお母さんは、対処法のない夜泣きで、夜眠らせてもらえないことが多いので、家事を手抜きしながらでも乗り切れるように頑張りましょう!
 
(新生児〜1歳)
原因不快感を覚えた赤ちゃんからのSOS
オムツが濡れた、お腹が空いた、のどが渇いた、寝汗が気持ち悪い、目が覚めたらお母さんがいなかった、服の素材がチクチクする、生え始めの歯がかゆい、暑い、どこか痒い、どこか痛いなど、様々な不快感を優しく語りかける言葉にしながら、対処できることはないか、赤ちゃんの様子を見ながら考えてみましょう。


原因浅い眠りになったときに再び入眠できない
生活のリズムがまだできていないと、夜になっても寝れないこともあります。規則正しい生活リズムを作ることと、お昼寝の回数を減らす、15時以降は昼寝をさせない、昼間のうちにたっぷり遊ばせたり・散歩などで体力を消耗して夜にぐっすり眠れるようにする。

原因ぜ笋靴気簓坩臓▲好肇譽
目覚めたときにママやパパがそばにいない、日中や寝る直前に怖い体験をした時など。

原因ッ覺屬旅堝阿如⊃靴靴ぢ慮海鮴僂爐函⊃欧討い覺屬望霾鵑鮴依するため夢を見たりして、その刺激で夜泣きすることも。


このような様々な原因に対し、多くのお母さんたちは、以下のような対処もよくしていたそうです。
・授乳をしてお腹いっぱいにして眠らせる
・添い寝
・眠るまで、抱っこして部屋の中を歩き回る
・抱っこしてゆらゆらしながら眠らせてあげる。
・ベランダや家の外に出て、夜風にあててあげた。
・赤ちゃんが大好きなビニール音をガサガサと鳴らしてあげる。
・リラックスする音楽を流していた。
・夜泣きに効果的な泣き止み音が入った無料アプリを使っていた。

など、心理的・入眠できないという対処には、スキンシップや音で気をそらすというのも多いようです。

また、音で気をそらすグッズとして、「クマイリー」というのも評判のようです。

※普段のぐずり泣きや夜泣き、外出時のぐずり泣き対策用のぬいぐるみですが、泣き止む際に反応がいいと言われる様々な音、歌などを解析、研究を重ね、完成したぐずり泣き対策の歌が3種類と、独自の音を組み合わせた効果音が4種類。 ママやパパの声を録音し情緒の安定と健やかな成長を考えた録音機能などが備わっています。このような赤ちゃんの泣き止みを研究し尽くしたぬいぐるみで、心理的な夜泣き対策へ利用してみるのもいいと思います。

このぬいぐるみの詳しい情報は、こちらからご覧いただけます

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